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裁判員制度 

 『「なぜナイフを持ち出した」「死ぬかもしれないと思ったのに救急車を呼ばなかったのか」。全国で初めて裁判員が参加した隣人殺害事件の審理は3日目。東京地裁では5日午前、法壇に並んだ6人の裁判員全員が約10分間にわたり、証言台前に座った藤井勝吉被告(72)に質問をした。

 秋葉康弘裁判長が「裁判員1番さんから質問があります」と述べると、傍聴席から見て一番左の女性裁判員が、手元のメモを見た後で「なぜ言い争いになって最初にサバイバルナイフを持ってこようと思ったのでしょうか」と切り出した。

 「ナイフで脅したら、相手が納得すると思った」と答える藤井被告。女性裁判員が「なぜほかの、包丁とかではなく」と重ねて尋ねると、被告は「包丁はもっと危険だと思った」と述べた。

 右隣に座る女性は、長女の遺品だった大切なナイフを凶器にした点を問いただした。被告は言いよどみながら、「そこまで気付きませんでした」と答えた。(時事通信)』

この裁判員制度、より国民に理解しやすい裁判を実現するためらしい。

ここで、「名探偵裁判員」なるものが出てきても、面白いのでは。と勝手にストーリーを作ってしまった。

このように質問ができるところから、矛盾点を出して質問していくうちに犯罪の真実が分かったり、または、無実を証明するようなストーリーである。

この手の漫画ができれば、「名探偵コナン」を凌駕できる。

または、逆パターン。犯罪者を強引に無罪にするエキスパート。オージェーシンプソンの事件のように。ここには、被告人と裁判員の間に巨額のお金の取引が行われる。

どうですか。なかなかいいでしょう。特にお薦めは、後半のパターン。金、裏取引といったおどろおどろしいものを描くのである。例えば、裏組織が裁判員を買収して逆転無罪に持ち込むといったストーリーである。




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この記事へのコメント

Re: 裁判員制度

そう言えば今日のニュースで岡山の裁判員制度の初の書類送付が始まったとか流れていました
どうせ当たるなら宝くじのほうがイイと考えている人が多いでしょうし、なかなか理解を得るのは大変でしょうね
理解度は時間が解決してくれるとは思いますが、色々な問題が出てくるのでしょうね

コメントありがとうございます

ろかさん、コメントありがとうございます。

ちょっと不真面目なブログ記事に対してまじめにコメントしていただきありがとうございます。
私も、もし当たったら真面目にやってみたいと思います。

ただ、以前記事にも書いたように悪い奴には極刑をと思います。

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