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パソコンに思うこと 

ある人のブログを見ていて、懐かしさが込み上げてきたので、パソコンネタで書こうと思う。


私がコンピュータに興味を持ったのは、中学の時であった。
そのころ、パソコンではなく、「マイコン」と呼ばれていた。当時のマイコンは、フロッピーなどは存在せず、シャープの高そうな機種でカセット、モニター、キーボードがくっついていた。

宣伝等で「マイコン」のデモンストレーションには、カラフルなグラフィックが走っていたように思う。

当時、NHKの教育番組でもbasicの使い方の番組があったように思う。私も本を買って、読んでいたが、run=実行というのが、ピンとこなかった。「runは走る。だろう?」と思っていた。

店にさわりに行っていたのを覚えている。当時pc6001が、触ることのできる機種として展示してあった。ちょこまかプログラムを打ったところで方程式を解くようなことしかできず、カラフルなグラフィックなものなどできなかった。ちょっと触って以来、自然と飽きてしまって、行かないようになった。

当時、「プログラムは自分で作るもの。」というのが常識的であった。という意味で、だいたい、コンピュータにはbasic言語が付いていたように思う。「マイコンは何でもできる。」というように言われたが、具体的には何ができるか分からなかった。

高校ぐらいからであったろうか。NECの98、88シリーズが登場したように思う。88シリーズは8ビットで、98シリーズは16ビットコンピュータだったと思われる。

高校時代は、新聞広告にあこがれた。5インチフロッピィーが扱えるというのはすごかった。
さらに、新聞広告には横に電話機が付いており、通信もできるのだというように映っていたように思う。

でも、「こんなもの絶対に買ってもらえないだろうなあ。」と思っていたので親には何も言わなかった。

そのような高校までの時代を過ごし、大学へと進学した。(つづく。)
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