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ソフトの世界 

GMailを使いだして、一人無料で7Gbyteも使えるなんてと思ってしまう。こんなことをしていて、世界中の人々が使いだしたとき、総計何ギガの容量を用意しなければならないのかと思う。

さて、このGMail、2010年には、Yahoo!Mailを追い抜くらしい。そりゃあ、容量以外でも便利機能は満載である。いずれ抜かれるであろう。

ふと、ソフトウェアの世界を考えてみた。Yahoo!1995年設立。そういえば、少し前まで、「ヤフー株!ヤフー株!」って騒がれていたようだった。

この企業、スタンフォード大学出身者によって、創設されている。

もう一方のGoogle、1998年に設立。この企業もスタンフォード大学出身者である。

スタンフォード大学、おそるべしである。Yahoo!は、2000年からGoogleのサーチエンジンを2004年まで使用している。

この利用がまずかったのかどうかは知らないが、Googleの知名度はずっと広まったような感じである。

さて、一昔前の企業成功物語と比較してみることとする。よく比較されるのが、松下、ソニー、ホンダなどである。

これらの企業、あるレベルまでのし上がると、安泰というイメージがある。逆に、今から、家電メーカーへの仲間入りなど厳しいものがある。技術力、コスト面などを考えると太刀打ちできない。
現に、最新家電を見てみると、便利機能満載なのに非常に安い。

家電業界よりも自動車業界などもってのほかである。あれだけの高い技術力など今から創業して身に付くものではない。

逆にソフトウェア部門、最初は、大して開発資金など要らないようである。売れれば、爆発的ヒットも飛ばせる。

しかしながら、ここで、従来の企業成功例と比較すると、恐ろしいものがある。つまり、安泰という状態がないのだ。

その例がYahoo!である。あっという間にのし上がったと思っても、後から、追いかけられてくる。

水戸黄門の「後から来たのに追い越されー…。」である。しかも、スタンフォード出身者に。

日本のソフトウェアの企業でもNEC98全盛期の時代に一世風靡していた一太郎。Just systemの名前を以前のように聞かなくなった。セガも同様である。

まだ体力のあるYahoo!、今勢いに乗るGoogle、君ら、巨大に君臨しているMicro softを倒せ!!

(ついでに、インテルも倒せ!!)




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この記事へのコメント

Re: ソフトの世界

ソフトの世界は日進月歩どころではなく秒進分歩の世界ですから、どこが急に大きくなるか分からないです
Twitterなんてチョット前に出てきたのに今や利用者数2000万人突破(日本でも100万人くらい)
恐るべしです
@locaxでfollowしてください(笑)

コメントありがとうございます。

ろかさん、コメントありがとうございます。

Twitterというものがあるのですか。知りませんでした。
これもタダですよね。これらのソフトの収入源は広告料なのでしょうか。

だとすると広告料ってすごいですね。

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