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家を作るなら。 

「家を作るなら―。」という歌があった。確かパナホームというかナショナル住宅の歌であったと思う。

私も、そろそろと、少し活動を始めている。パナホームを含む大手メーカーは、平均的な家で坪当たり、60万弱ほどかかるのではないかと思われる。

その内容は、広告費などが含まれているというのを聞いたことがある。

最近、派手に宣伝しているTホームは、坪あたりの単価が非常に安いが、部材がまあまあのものしか使っていないようである。

そもそも、家を売るのに、特に木造で日本全国で商売するというのは、無理な気がする。まず、木材の調達が難しい。ある地域では、いい木が安く調達できるのにある地域では、結構高い。木材自身が大きいので、安い地域から流通させようとすると、流通コストがかかってしまう。

また、腕のいい大工、悪い大工と大工によっていい家、悪い家ができてしまう。

よって、全国展開しているメーカーの作り方というのは、まず、工場で箱を作る。これを現地に行って組み立てるというプレハブ工法をする。これは、工場で作るということで品質にむらがなくなる。

後は、組み立てるのもねじで締めるだけなので大工の腕も関係なくなる。

もう一つのやり方は、全国に使う木材として集成材を使う。これは、接着剤で木を張り合わせて一本の木材を作るのである。これにより、木材の品質は、大体共通になる。

メーカーのホームページまたは、営業マンの「言い訳」としては、「集成材の方が天然木より強度が強い。」という。

これには嘘がある。確かに、製造された直後では、集成材の方が強度が強いのであろう。ところが、だんだんと弱くなる。それに代わって、天然木は建てた直後よりも、数年たった方が乾燥し締まって強度が強くなる。

集成材を使った工法では、在来工法で培われてきた組み合わす木材をオスとメスにノミ等で加工し組み合わせることができない。

集成材の工法としては、角などは特殊な金具でねじ止めをして加工する。この工法も、大工の腕があまり要らない工法である。

家を作るのは、やはり地元の工務店がいいような気がする。よい材木屋、よい大工を抱えているならば、いい評判もたつと思われる。

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