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家を作るなら。(その10) 

「家を作るなら。」シリーズ、もう今回でおしまいです。もうそろそろ、ネタ切れです。これからは、「家づくりプロジェクトシリーズ」を続けていこうかと考えております。

今回は、風水、間取りです。家を作ろうとするとき、一応、差障りのない間取りをと考えてしまいます。

大体、こういうの、「こうすればよくなる。」ではなく「こうすると悪くなる。」です。

しかも、言う人によって言うことが違います。私が戸惑ったのは右住まい、左住まいです。言葉では右住まいがよく、左住まいが忌嫌われる間取りです。

ある人によれば、玄関を入って右側に居住空間があるのが右住まいだと教えられました。インターネットで調べると、玄関へ向かって家の右側にあるのが右住まいと書かれており、どちらが正しいのか分からなくなりました。

こういう右住まいとか左住まいも風水からきているとインターネットに書かれていました。

こんなこと気にしなければ、いいのですが、私自身、そんなに強い人間ではないのでやはり、縁起のいい間取りを考えたいと思います。とはいえ、あまりにもそういうことばかりとらわれていると住みづらい間取りになってしまいますので、最低限のことだけにしたいと思っています。

それで、一応詳しい方に聞きますと、「鬼門、裏鬼門には水回り、玄関を設けないこと。玄関の入口にいきなり階段を設けないこと。西に窓を設けないこと。」ということを聞きました。とりあえず、我が家はこれに従うことにしました。

MEGASOFT 3DマイホームデザイナーLS2や無料で結構人気が高いイエスマイハウスなどの間取りソフトは、動線などを考える間取りには適しているソフトですが、風水を考えながら作るようには、考えられていません。

こういうものを考えるとき、現時点で最良の方法は、イラストレータで以下のように書くことです。

方角間取り

これは、土地の中に建築するであろう家の輪郭を描きます。そこから家の重心を出し(単純な四角形ならば対角線)、45度ずつに東、西、南、北、南東、南西、北東、北西をあてはめます。ここで北東、南西が鬼門、裏鬼門に相当しますので気をつけるべき方角です。

ここで、私は、東西、南北の線も破線で入れました。部屋に日が当たるとかを考慮するためです。風水ばっかりにとらわれていると生活しにくい間取りになってしまいます。この図面を打ち出してまずは、鉛筆で大体の間取りを描くのがベストです。そのあと間取りソフトを使えば、動線も、日の当るところも、風水をも考えた間取りになります。

風水を考える場合、北は、地図上の北ではいけません。方位磁石が指す方向を北にとらねばなりません。http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/igrf/point/index-j.htmlのサイトに行き、北緯、東経を入れれば、偏角というのが出てきます。この偏角が地図上の北とのズレとなります。ちなみに北緯、東経はグーグルアースで詳しく出ます。

岡山の場合、約7度西に触れます。(上の図も点線と磁北は7度ちゃんとずらしています。)

http://wdc.kugi.kyoto-u.ac.jp/igrf/point/index-j.htmlのサイトですが、国際標準地球磁場 (IGRF) に基づいています。確か、これらの係数は5年ごとに世界中の観測を元に更新して出していると思います。(私自身、過去に荷電粒子がどのくらいのエネルギーで地球に降り注ぐかを計算したときに使いました。)

さて、この前、建設の担当の方に風水とかの方角をどうやって出すのか聞きますと、地図上の北を風水の北に使っているとのことでした。水回りが十分離れていればいいだろうということでした。そして、もし、鬼門、裏鬼門にギリギリかかっていそうな場合は、実際土地に行って、方位磁針で調べるそうです。(上のサイトを教えると驚いていました。)

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