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さぬきうどん、おか泉裏メニュー採用!! 

四国に行くと、必ず立ち寄るうどん屋がある。「おか泉」である。このおか泉の修行生が出している店が倉敷にもあることを少し前のブログに書いた。

ここの名物はひや天おろしである。でかいエビ天2匹、青紫蘇、芋、カボチャの天ぷら、大根おろし、生姜、ゴマのトッピングにレモンを絞り、麺つゆを注いで食べるぶっかけうどんである。

ここで、ぶっかけうどんの元祖は倉敷である。これはウィキペディアに詳しく書いてある。

香川と言えば、醤油うどんである。1か月ほど前、この店に立ち寄り、メニューを見ながら醤油うどんが食べたいが、エビ天2匹のひや天おろしを頼んだ。

おか泉のホームページに行き、問い合わせのところから、メールを書いてみた。

『 先日、夜に伺い、ひや天おろしを食べて帰りました。
 夜なのに行列ができ、社長自らが行列のお客の注文を受けていました。そのおかげで席に着いたときすぐにひや天おろしが出てきました。

 私は、この店ではいつもひや天おろしです。うどんのおいしさが際立つ生醤油うどんを食べてみたいのですが、エビ天2匹の魅力には勝てません。

 提案ですが、ぶっかけだけでなく、生醤油うどんにてんぷらのトッピングはいかがでしょうか。
 名前も「ひや天しょうゆ」とかすればばっちりではないでしょうかね。
「ひや天おろし」の弟分的存在にすればと思います。
 もちろん、そういうのができれば、次来店したとき迷わずそれを注文します。』

すぐさま返事がきた。

『貴重なアドバイス、ありがとうございます。
 検討させていただきます。
 実行の際には、1番にご連絡いたします。
 今後とも、宜しくお願い申し上げます。

店主        』

おか泉のホームページを見ていただきたい。

裏メニューとして採用された。この裏メニューというのは響きがいい。しかし!!「エビ天一匹だけ??」

名前も、「生じょうゆエビ天のせ」である。

うーん。カボチャ、芋はともかく少なくともエビ天2匹がいい。名前もひや天しょうゆの名前がばっちりだと思うのであるが、ここの店長、ひや天おろしにかなりの思いいれがあるようである。「ひや天おろし」は登録商標である。

近所のとも作うどんも同じメニューがあるが、名前は「とも作ぶっかけ」である。多分、「ひや天~」はめったなことで使いたくはないのであろう。

もうひとつ言いたいことがある。ウィキペディアでぶっかけうどんと検索をかけると

「江戸時代に誕生したといわれる。当時天領であった倉敷に江戸から来た代官に対して差し出されたうどんが原型とされている。うどんに様々な具を乗せて豪華にし、さらに代官は江戸から来ているため、江戸の蕎麦を意識した汁をかけて出された。」

と出てくる。ぶっかけうどんとは歴史的に豪華なうどんである。それと相反して醤油うどんとは、ネギ、大根おろしを醤油で食べるというシンプルなうどんである。

この固定観念、すなわちぶっかけうどんは豪華なもので醤油うどんとはシンプルなものであるということにとらわれているのではなかろうか。

「生じょうゆエビ天のせ」も本来シンプルに食べる醤油うどんにおまけでエビ天トッピングという感じがする。

と、自分のブログで文句を言ってみた。とはいえ、ネット限定裏メニューに採用されたことはうれしいことである。

これの値段はいくらであろうか。しょっちゅう四国に行くことはないが、もし行ったら食べようかとも思っているが、値段しだいで注文を断念するかもしれない。



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