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ショップカスタムパソコンとお勧め自作パソコン 

下のパソコンはドスパラのMonarch HFという機種である。 





スペックは、CPU:Core i5 750, HDD:500GB, Memory: 4GB, DVD:supermulti, Graphic: GeForce GT240である。

値段は72980円である。この値段はコンピュータ本体の値段でOSは付いていない。(マウスとキーボードは付属している。)この機種は、機能的なスペックは高いと思う。

自分なりに価格.comを参考にして、スペックを構築してみる。値段は価格.comの今現在の最安値である。

CPU: Core i5 750 \18,295
マザーボード: P7P55D \13,657
HDD(1TB): HDS721010CLA332 \6,877
DVD: DVSM-724S/V-BK \2,803
Memory(4GB): D3U1333-2GX2/E \10,480
Graphic boad: GF9800GT-E512HD/GE \8,380
電源ユニット(500W): CORE POWER3 CORE3-500 \4,080
ケース: SCY-T33-BK \3,879
カードリーダ: SFD-321F/T61UJR-3BEZEL \1,980

合計70431円である。この価格にはキーボード、マウスは含まれていない。安いやつを買えば、各々1000円ほどであろうか。

HDDは、WESTERN DIGITALが人気だが、個人的には日立がお気に入りである。ただ、HDS721010CLA332 は取り付けたままでは、音がうるさいのでソフトでCrystalDiskInfoを入れて静音設定にすれば、消音できる。

memoryもバッファローが推奨である。というのは、32bitOSだと、3GBぐらいまでしかmemoryを認識しないからである。バッファロー製だと、OSの認識しない部分もラムディスクとして活用できる。最も、最初から、64bitOSを使うなら、バッファロー製にこだわる必要はない。

Core i5、またはCore i7の特徴はターボブーストである。マザーボードP7P55Dは、動作環境を最適化できる。このマザーボードとCore i5 750でいろいろ試したが、BIOSでオーバークロックのオートチューニングが一番いい設定のような気がした。

最適値はベースクロック195MHzで19倍となった。あと5MHzまで上げても平気なようであった。これだと200×19=3800MHzとなる。super pai 104万桁で11秒となった。

これは、EPU-6 Engineの Turbo mode、Turbo keyで195MHzに変換した時とした。OS起動時にはベースクロック180MHzとした。普段は倍率も9倍なので180×9=1620MHzほどである。負荷(計算)がかかると3420MHz~3800MHzになる。

OSについてであるが、WindowsXpを持っている人はそれを使ったほうが今はよい。というのは、いずれ64bit版Windows7が主流となるであろうが、現時点ではデバイスドライバに不都合な点がある。

とはいえ、パソコンメーカーのパソコンには64bit番Windows7を搭載して販売しているものも多いので、いずれ、デバイスドライバ等も普及してくると思われる。その時に、Windows7 64bit版に入れ替えればいいと思う。

WindowsXpを持っていない人はWindows7を購入して、上記理由により、まずは32bit版を入れるほうがいいかもしれない。尚、Windows7を購入すると32bit版と64bit版の両方が付いてくる。

モニターに関しては、LEDバックライトのBLU LCD W2286L-PF(22インチ)かG920WL(19インチ)がリーズナブルである。

デスクトップ購入希望者は上記記事をご参考に。

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