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宝塚音楽学校の事件(その4) 

「宝塚音楽校 wiki」と検索をかけると、ウィキペディアで宝塚音楽学校のページが出てくる。最後のほうに「いじめに起因する退学問題」という例の事件に関した説明もある。

4月1日頃に裁判があったらしいのだが、ニュースになっていない。

なぜだろうか。こんなこと、格好のワイドショーネタなのであるが、一向に騒がれない。

日本は、言論の自由だのと言いながらスポンサー的立場への事件の言及はしないのである。まさにマスゴミである。マスゴミ、自分たちにとって不利ではない弱者ならば、さんざん叩き民衆を煽る。しかし、阪急などという財界のトップクラスの人は叩かないのである。もちろん、そのトップが当然ながらマスコミの口封じをしているのであるが。


ウィキペディアで気になる項目がある。

『校長は岩崎文夫(能勢電鉄取締役)。名誉校長は小林公平(阪急電鉄元会長、創立者小林一三の三男・米三の婿養子。公平の長男・小林公一は歌劇団理事長。2010年3月24日、病気療養のため2010年4月1日付で宝塚音楽学校の理事長と校長を退任しすることが明らかになり、同年4月1日に名誉校長に就任した。)。』


最近のことである。いきなり、校長を辞退しやがった。いつも思うのであるが、「申し訳ございません。」と謝罪の会見をするお偉いさんがテレビに出てくるが、私はいつもこの人らは悪くなく、そういった事態を引き起こし、やりたい放題やってはいさよならというやつらが本当に謝罪をするべきである。

全く、この小林公平、卑怯臭い奴であると思う。やりたい放題やっといて、責任は後の好調よろしくと言っているようである。

この小林公平をさらにウィキペディアで調べてみた。宝塚の創業者小林一三の三男、米三が二男から長女を養子にもらい、その人と結婚した婿養子らしい。

経歴は素晴らしく、

『山梨県出身。1945年10月海軍兵学校75期卒業後、1950年に慶應義塾大学経済学部卒業後、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)を経て阪急電鉄へ入社。社長、会長、相談役を務めた。その他、阪急ブレーブスのオーナーを1969年から1988年の球団売却まで20年間務めたほか、関西テレビ放送会長などを務めた。2002年勲一等瑞宝章受章。』

となっている。

『1988年にリリースされた河合奈保子のシングル曲『Harbour Light Memories』の作詞も担当した。この曲は当時阪急が経営していた神戸ポートピアランドのTVCM曲で使用された。』

いや、周りからちやほやされ、輝かしい経歴、人生を謳歌している。しかし一言言いたい。

小林公平よ。軍人学校を出て軍人教育まで受けているのだろ。だったら、逃げずに校長として正々堂々と全責任を取って謝罪したらどうか。



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