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第一次家づくりプロジェクト(第一次プロジェクト最終章) 

第一次家づくりプロジェクトも今回で最終章を迎える。

あまり、ブログには紹介しなかったが、水面下でいろいろと動いていた。とりあえず、間取り。一回は私の原案をもとにいろいろと改良が加えられた。売りは、真ん中の和室である。この和室、客間にもなり、プライベート空間にもなるといった特徴を持つ。リビングと和室は仕切りをあけることにより一体化できるようにしてある。

また、客間としての機能も十分備えており、急な来客が来た場合でもプライベート空間のリビングをさらす必要はない。トイレも玄関横に設けることによって、客はリビングを横切ってトイレに行くこともない。

妻が陶芸をするので陶芸ルームも作ってある。また納戸も広めに作った。最近の家、いろいろと間取りを見るが収納が少ない。家の10%以上は収納場所が必要である。勝手口付近にも土間収納を設けた。

トイレを玄関横に設けたので、リビングでくつろいでいる人は、2階のトイレを利用すればと思っている。よって、階段を上ってすぐのところへ2階トイレを設けている。もうひとつ、一階の特徴は、廊下がないことである。

家を設計していると、部屋と部屋を結ぶために廊下が必要となる。ここは居住空間でないため、なんと無駄なことであろうか。それを広い玄関で機能的にしてみた。玄関を広くとることで、家に入った瞬間解放感が得られるといったメリットも生ずる。

2m×3mの吹き抜けを設けている。これにより、午前中、2階からリビングにはいる光を取ることと、吹き抜け近辺にエアコン、暖房器具を置くことにより、一階だけでなく2階まで暖気、寒気を循環させようと思っている。(設計上、一階工房は空気の循環が厳しいかもしれない。)

2階は妻の設計である。ここでも廊下は広く取っており、単に部屋を結ぶだけではなく、その場所でもくつろげる空間となっている。一階、二階と無駄なく空間を使うために総二階とした。(おかげで坪数が増えその建築コストが!!!)

家_その1家_その2


家_その3
家_その4

窓等は、これからの話し合いで変わる可能性大である。

家_その5

最後に外壁材のニチハに頼んで、上のような外観図を書いてもらった。あぜくらパターンという様式である。

今回、「第一次家づくりプロジェクト」を最後にしたのは訳がある。そう明日はやっと契約をするからである。

開成建設と出会って契約までは長かった。これからは「家づくりプロジェクト発動!!」というタイトルでシリーズ化していく。



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この記事へのコメント

Re: 第一次家づくりプロジェクト(第一次プロジェクト最終章)

おおおお~契約までいったのですね。
いよいよですねぇ~~

私も1階のトイレは、
玄関の近くに・・・と主人に話してました。

後日談を楽しみにしてます♪

コメントありがとうございます。

みちプリさん、コメントありがとうございます。

はい。一応明日行くことにしています。明日は、大安吉日です。契約にはもってこいの日ですので。

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