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カメデス・・・わけわからん。 

題名を見て「亀の甲羅に落書きするなんて。ひどいことするものだ。」と思われた方、その逆のことです。

「なんでこんなことがニュースになるのか????」

最近、世の中、おかしい。おかしすぎる。まず、矢ガモ。これは「ひどいことをするものだ!!」と思う。なんと心もとないことをするのだろうかと思う。

今回、亀の甲羅への落書き。「カメデス」。内容的に単なるイラズラで、誰かを誹謗中傷したりするものではない。

さて、私の子供の時代は、残酷し放題であった。そこらへんにカエルや魚、ザリガニがいたりして、中には無残に殺されたものもいくつかあった。

私も数々の昆虫を無残に殺してしまった。まず、糸トンボ。糸を付けて飛ばしていたし、羽もむしったりしたことがある。スズメバチに至っては、箒を振り回し、大格闘をした。これも捉えて斬首した。

オタマジャクシもおしっこを入れて殺してしまったり。蛇に関しては大きな岩を頭にぶつけたりもした。毛虫、青虫に関しては虫眼鏡で炙ってみたりした。


亀も池に取りに行ったことがある。亀は甲羅が固いが、池から出たところを自動車で踏みつぶされた無残な死骸も見てきた。取って飼ったところで、いつの間にか死んだのではなかろうか。(と思われる。あまり覚えていない。)

この亀の捕獲、何のためにやったのであろうか。「模倣犯が出ると困るから。」というが、こういうしょうもないニュースを流すことのほうが模倣犯が出やすいのである。

別段亀にとって落書きされたところで痛くもかゆくもなく、普段の生活をすることで油性のペンキ、マジックもいずれ落ちてしまうものである。

私などは、そのような亀を見かけたら、「おもしろいことが落書きされているなあ。」と一瞬思うだけである。落書きよりも亀が元気そうな姿を見るだけで平和な気分になれる。

もしも、この落書き、小学生がやっていたらと考えてしまう。多分些細な思いでやったのに「そんなひどいことをやってしまった。」とトラウマになりはしないだろうか。私の子供時代を振り返れば、こんなことぐらい、全くひどくはないのである。

別の見方をすれば、このようなことがニュースになること自体、自然環境というものがどんどん失われてきているのかもしれないと思う。

また、子供の生き物に対しての些細な虐待がないからこそ、大人になってとんでもない大犯罪を犯す輩が出てきているのではとも思ってしまう。

子供時代に生き物と戯れ、時にはいたずら心でいじめた経験のあるものは、「昔は、ひどいことをしたものだ。」という多少の懺悔の気持ちを持っている。だからこそ、大きくなったときに生命の尊さを少なからず考えるのではなかろうか。この生命の尊さというものは、「どんな生き物も殺さない」ということではない。害虫ならば殺さねばならない。しかしながら、殺す時はいたぶらず、一息に踏みつぶしたりするのである。

というのも、子供時代にいたぶった経験からきているものである。今の世論というものは、やはり、「亀にこんなことをするなんて、ひどすぎる。」といったものの見方なのであろうか。





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