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子供の虐待 

いつも探偵ファイルを見ている。今回は、気になった記事がある。

これから虐待死する子供たちへ/BOZZ

これを見ると、胸に詰まるものがある。

過去の記事にこのようなものもあった。

児童虐待をなくす効果的な方法/オナン

確かに、児童の虐待というのは、離婚し、連れ子で再婚、新しい夫がしつけと称して暴力をふるいだし、母はまた捨てられるかもという恐怖からエスカレートする暴力を黙認する。

「どうしてこんなひどいことをするのか。」と思うのであるが、虐待事件の夫婦ともども健常ではない。人間、窮地に追いやられたとき、本当に冷静でいられるかとも思う。自分も窮地に追いやられたとき、殺されそうになったり、飢え死にしそうになったときでも、「人はどうなっても自分さえなんとか…。」という思いは捨て冷静を保ちたいと思う。こういうこと、今の恵まれた状況で言えることではないがそう言いたい。

例えば、地域がもう少し、開放的ならば、こういう問題は回避できるとも思われる。「隣は何をする人ぞ。」という今の世の中、こういうことが起こりやすいと思う。

昔の軍国主義、よく批判されるが、いい面は沢山あった。「個よりも守り抜くものがある。」という信念が国民に植え付けられていたのである。今の時代、「自分さえよければ…。」といった個人主義の考えがこのような事件を生み出したともいえる。不満のはけ口が弱い抵抗できない子供に向けられてしまうのだ。

子供には何の罪もない。ただただ可哀そうな限りである。最後まで母親の愛を信じて逝ってしまったのだろう。不憫でならないと思う。

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