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家づくりプロジェクト発動!!(問題発生) 

私の妻はチェックが厳しい。

この前、勉強会と称して、我が家の構造見学会があった。

そこで2階を登っていくと、「あれ、窓枠の大きさが違う。」と妻が気づいてしまったのである。

急遽電話連絡をYさんに連絡。

「私のところにはメモしていない。」

そのあと、担当のOさんに連絡。

「あのとき、窓をそろえてほしいと頼みましたよね。」「はい覚えています。」との回答だった。

開成建設では、窓の大きさ、設備等を決めるのに、私たち、担当の方、工務の人と3人で話し合う。確かに2人で話し合うと、言っただの言わなかっただので喧嘩になる。そういう意味においても重要であるが、会社側の手違いが多い。

そのあと、また工務から「すみません。やはり書いてありました。」と連絡があった。

日曜の夜、急遽、話し合いの場を持ってもらった。修復の話を聞くと、「そこを切り取って、もう一本別の柱を組み込む。接合部分は金具でつなぐ。」という説明だった。

私は、「それならば、いまのままでいい。」と言ったのだが、妻は、「大きい窓のほうがいい。」と言っていた。

柱をこう組んでこう組めばいいのではと提案したことが会社側に受け入れられた。

その後、もう少し、連絡を取って欲しい。と要望を述べた。Oさんは、若いYさんを責めたり、図で「ここの間隔はすぐ計算できるだろうが。」と怒り口調で言っていたが、

「Yさんはそんなに悪くはない。むしろ、チェック体制の甘さに会社としての問題があるのではないか。」とビシャリと言ってやった。
Oさんは、「おっしゃる通りです。」と言ったままだった。

妻はその場では満足して帰ったのだが、所詮柱を切って別の柱を取り付けるというのは、ホゾを切って組み込んだところを切り取って、端を金具でがちがちに固めることに他ならないことを理解した。言ってみれば骨をわざわざ折って折れたところをボルトでつなぐということに他ならない。

結局、どちらかで妥協しなければならないとかなり不満を漏らしていた。大工さんにとってもせっかく取り付けた柱をぎこぎことのこぎりは入れたくないであろうということから現状のままとした。

昨日、図面等をメールで送ると言っていた通り送ってきた。こちら側としては丁寧にみる。夫婦2人で見ていて、ここの窓はどうなっているのかとか、外観の幕板がおかしいといろいろと不手際が目に付いた。それを本日電話で確認したり、修正のメールを送ったりした。

工務のYさん、できれば変えてほしい人物である。しかし、現時点であまり工務担当が会社にいないのであまり強くは言えない。できることといえば、「発注する前にこちらに資料を送れ!!」というしかない。こちら側で徹底的にチェックし、問題があれば即、忠告する。これしかないと思っている。



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