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動脈硬化予防 

動脈硬化予防とコレステロールのバランスについて


日本人の食生活の欧米化とかから、動脈硬化による心疾患、脳血管疾患が増えています。なんと4人に1人の割合で動脈硬化性疾患で無くなる時代が来るそうです。

動脈硬化の原因にはコレステロールが関係しているそうです。このコレステロールには善玉コレステロール(HDL-C)と悪玉コレステロール(LDL-C)があるということです。

すなわち、善玉コレステロール(HDL-C)は、血管壁からコレステロール(LDL-C)を回収するというものらしいです。
逆に善玉コレステロール(HDL-C)は、血管壁にコレステロールを運びます。


よって、悪玉コレステロールが正常値でも、善玉コレステロールが少ないと異常をきたします。よって、これらコレステロールの多い少ないといった基準ではなく、コレステロールのバランス、LH比という比の関係で、調べたほうがよいといえます。

LH比=LDL-C(悪玉コレステロール)÷HDL-C(善玉コレステロール)

で決められています。つまり、LH比が小さいほど良好といえます。


LH比の基準値は、

これまで動脈硬化性疾患(心筋梗塞など)を発症したことのない方に対しては、LH比≦2.0

これまで動脈硬化性疾患(心筋梗塞など)を発症したことがある方に対しては、LH比≦1.5

となっています。

日ごろの食生活等、コレステロールのバランスについて考えていった方がいいと思います。


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