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老人、タンスに死体隠し事件について 

100歳以上の高齢者の身元が分からなかったりする事件がふと気になった。

そうこうするうちにタンスに老人の死体を入れたままにする事件も出てきたりする。

結局、遺族は年金が欲しいのである。

さて、「山口県防府市は26日、文政7(1824)年生まれで、存命していれば186歳になる男性の戸籍が残っていたと明らかにした。」というものも出てきたりする。
「防府市の男性は勝海舟の1歳年下で、西郷隆盛より3歳年上に当たる。」確かにすごい年齢である。

ここで、「ふと待てよ。」と気がついたのだが。十数前、泉 重千代さんというのが、長寿でギネスに載ったとかいうことを聞いたことがある。1986年に120歳で天寿を全うされている。

1986年から今は24年たっている。みなさん、ここで私が言いたい「おかしさ」にお気づきになられたであろうか。

186-24=162 歳

つまり、泉重千代さんが120歳でお亡くなりになるとき防府市の男性は162歳ということである。ということは、泉重千代さんがギネス公認となるときに「ちょっと待った。もっと高齢の人がいる。」とものいいを言う人がいてもいいわけである。

しかしながら、日本には戸籍というものがありながら、しかも「泉重千代さんギネス達成!!」と大々的に報道されたにもかかわらず、その当時、西郷隆盛よりも3歳年上の人がいるというニュースを聞かなかったのである。

「タンス事件」とかこういった「負の報道」のときに露見しだした。

お役人は、何をしているのだろうか。



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