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辛子明太子 

博多辛子明太子紅龍(あかいドラゴン)というのがある。

この名前の由来は大きさからきている。スケトウダラの卵の中でも『真子』と呼ばれる完熟卵のみを厳選し、しかも、長さ15センチ以上の大ぶりのものだけを厳選していることから、この名前がついたらしい。

専属の職人が下味をつけたあと、門外不出、紅龍(あかいドラゴン)秘伝のかつおダシをベースにした調味液にヒタヒタに浸し、丹精込めて120時間熟成して仕上げている。

ここで、辛子明太子を使った夏場の超簡単レシピを紹介したい。

まず、辛子明太子をほぐす。皮が嫌な人は皮を取ってボウルに入れる。気にならない人は皮を刻んでボウルに入れる。

明太子を日本酒(少量)、オリーブオイルでのばす。

スパゲッティーの細めのやつ(カッペリーニ)を茹でる。カッペリーニはゆで時間が短いのでこしのあるくらいにゆで上げる。ゆだりすぎは禁物である。

氷水でスパゲッティーを冷やす。これをボウルに入れて混ぜる。仕上げに醤油(できれば薄口しょうゆ)を少量垂らす。

お皿に盛り、青じその千切りと海苔の千切りを散らせば出来上がりである。

ポイントは、辛子明太子が上等であればあるほどうまい。また、麺のゆで上げも腰が少しあるほどうまい。

おためしあれ。
紅龍(あかいドラゴン)  紅龍(あかいドラゴン)




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