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東京ラーメン物語(その3) 

これは、東京の雷門に近いラーメン屋である。

焼き鳥の後、ちょっとラーメンでもと立ち寄った。「ちゃぶ屋」店主でTVチャンピオンの優勝者でもある森住氏がプロデュースしたと看板があったので、立ち寄ってみたくなったのである。また「醤油はしょうゆらしく、味噌はみそらしく、…」という文句にも引かれた。「実際、みそラーメンが食べたいなあ。」と思ったのであるが、店員に「おススメは?」と聞くと「醤油です。」と言われたので醤油にしてしまった。

黒船 醤油ラーメン

味的には上品なラーメンだった。上品ということは、インパクトに欠けるのである。スープも繊細、麺も繊細というものであろうか。こういったものがやはり、チャンピオンになるのかもしれないと思った。

例えて言うなら・・・・。お受験のために勉強勉強で教育された礼儀正しい小学生的な味である。

ラーメンとは。やんちゃなこともする。時には型破りなこともする。どろんこになりながらたどり着いた味といったガキ大将的なものを私は望む。(ところで昨日テレビを見たが、「ガキ大将」というのは死語になりつつあるらしい。)

ラーメンに関してのうんちくはこれくらいにしておいて、私が食べているときに男女2人の外人が入ってきた。女性のほうが、「この人肉が食べれない。私は豚肉好き。1つはベジタブルだけにしてもう1つは普通にして。」と言っていた。

で、男性の方は「デリシャス」などといって食べていたが。彼は単なるベジタリアンなのだろうか。それともイスラム教徒か。

いくらチャーシューが入っていなくても出汁に豚エキスがたっぷり入っているのですぞ。と教えてあげたくなった。


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