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コンピュータ大改造 

デスクトップのコンピュータを最新のマザーボード、CPUにwindowsXpで使っていましたが、ある時、突然、windows自体が起動しなくなりました。別のコンピュータでいろいろ調べ、あるファイルを入れて、動かすことに成功しましたが、結局、起動するときにいったんブルースクリーンになり、再起動が起こるという状況でした。まあ、再起動後は安定した動作でしたが、windows7にして、RAIDの構築も試みました。

RAIDとは、ファイルのバックアップみたいなものです。特にRAID1というのはミラーRAIDと呼ばれていまして、同じ内容を別のハードディスクにコピーするというものです。

マザーボードはASUSのP7P55Dというものでボード自体にRAID構築ができるものでした。また、動作環境の安定のため、冷却しやすいケースにしました。SCY-T33-BKはケースファンが合計5個付くものです。そのうち、リアは付属です。前面吸気用に一台、トップに排気用をつけ加えました。トップと前面はマザーボードの温度により制御できるようにしました。
今回の大改造、つまり、コンピュータの内臓移植です。

まずは、ハードディスクのデータの吸出しです。(といっても失敗し、足りないデータがいっぱいありました。(-_-;))

コンピュータ1


今までのコンピュータの中身です。普通は上側に電源が付いています。

コンピュータ2

これがマザーボード、P7P55Dです。今回は、CPUとメモリーがついたままの移植です。

コンピュータ8

取り外した電源をはめ込むとこうなります。下側に電源がつきます。

コンピュータ7

コンピュータ9

(このケースで作ろうとする人必見!!)この写真は重要です。マザーボード用の主電源2本、穴に通し、裏側を通して表に出します。ファンがリアとトップに付いています。ここで見えませんが前面にもファンをつけています。

コンピュータ10

マザーボードを取り付けるために絶縁ワッシャーとスペーサーを取りつけます。

コンピュータ11

マザーボードをネジ止めします。

コンピュータ12

裏から出した電源コードを装着します。

コンピュータ13

ビデオボードを装着します。ただし、このPCIボードの金属、気をつけて押し込まねばなりません。はまっている金属と同じようにはめ込めません。(ブログでは説明しづらい。ここが一番手こずりました。)

コンピュータ14

フロントパネルを開け、DVDとカードリーダーを取りつけます。このケースの特徴ですが、ネジ止めせずとも簡単に取り付けれます。ネジ止めがいい人はネジ止めもできます。なおこのDVDは、IDE接続です。新しく取りつける方は、SATAのモノを選んでください。カードリーダーはUSB接続です。下側に吸気用の前面ファンが見えています。

コンピュータ15

フロントパネルをはめ込みます。

コンピュータ16

DVDに電源コードをはめ込みます。

コンピュータ17

ハードディスクをメインとバックアップ用に2台はめ込みます。なお、このケースの場合、接続コード類は、この面の裏側にくるようにします。

コンピュータ20

このように。ハードディスクもマザーボードの取り付けと同じように電源コードを後ろへ回します。SATAケーブルもマザーボードから裏へ回します。

コンピュータ18

スイッチ類、オーディオ類、カードリーダーのUSBをマザーボードに取りつけます。ファンの電源ケーブルマザーボードのところへ取りつけます。これで完成です。

コンピュータ19

側面を取りつけます。施錠用金具も取り付けることができます。

コンピュータ21

以前使っていたケースとの比較です。前のものはファンを多数付けることができませんでした。

コンピュータ22
コンピュータ23
コンピュータ24

きちんと動いています。温度、特にCPUの温度が下がりました。以前は50度を超えていましたが、今は40度ほどです。まあ、夏と冬に近い今の違いかもしれませんが。ファンの音も静かです。

コンピュータ25

完成よりも後の設定に時間がかかりました。まず、RAID、これは初の試みだったので「本当にバックアップがとれているのだろうか。」と何度も試してみました。(これは次回報告。)

ハードディスクの消音もRAIDにするとOS側から設定できません。この設定の仕方も次回報告します。

このSCY-T33-BKのケース、以前、価格.comで一位だけあって、優れています。



SCY-T33-BK



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この記事へのコメント

こんにちは

これは凄いですね。
正直、私はビデオボードまでは考えてませんでした。
基本的に最低限の機能を安価で、おさえるという
くらいのモノです。
私が自作パソコンを考えた時に買った本が
そんな感じの内容であったのも理由ですが。
このパソコンでしたらオンラインゲームや
3D映像などもスムーズに映るんでしょうねぇ。

ちなみに私は現在、15,4インチのノートを
使ってます。
あまり良い製品ではありませんでしたが
ハードディスクを320ギガと交換して
メモリを増設、OSはwindows7を
インストールして使ってます。
デスクトップの頃より電気代節約にはなってると
思いますが、まぁ、もとが5万くらいのノート
ですから。

コメントありがとうございます。

かかずユキさん、コメントありがとうございます。

ビデオボードをつけていますが、別にゲームをするわけではありません。core i7 870、core i5 750とかは、ビデオチップ内蔵のCPUではないので別途ビデオボードが必要となります。確か、core i~の中には、ビデオピップ内蔵のものがあったかもしれません。

マザーボードの中には、マザーボード自体にビデオチップ内蔵のものがあります。

このマザーボードP7P55Dの特徴は、オーバークロック使用なのです。つまり、既定のクロック周波数よりも高く設定することができます。

しかも、負荷(計算)がかかっていないときは、既定の周波数よりもぐっと下げ、運転してくれます。
実は、1週間ぐらい計算させることがあるので2倍速度が速くなるだけで、結構うれしいです。

とはいっても計算させながら、インターネット等別のことをしても計算速度に全く関係なしです。
一番問題なのがマイクロソフトのアップデートの自動更新です。これにより、何度か再計算させたことがあります。

かかずユキさん、ノートの次はデスクトップですよ。高性能パソコンに挑戦してみてください。

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