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コンピュータ大改造(オーバークロック) 

Core i5(or Core i7)とその関連チップセットを使ったマザーボードP7P55Dの最大の特徴は、オーバークロックである。

オーバークロックさせるには2通りの方法がある。まず、OS上のソフトTurboV EVOを使うやり方と、BIOSから設定するやり方である。

TurboV EVOを使うやり方は、以下のとおりである。Auto Tuningを選んでスタートを押せばよい。

TurboV EVO

BIOS側だと、Ai Tweakerの項目のStart auto tuningである。

BIOSでのチューニング

見事、オーバークロックされた。公称値は2.67GHzが3.7GHzになる。

3.7GHz

ただし、どういうわけだか、Windows 7になってからターボブースト機能が働かない。Intel(R) SpeedStep(TM)TechをBIOS側でEnableに設定しているにもかかわらずだ。(<-- 今確かめて見るとターボブースト働きました。?(Intel(R) SpeedStep(TM)TechがDisenableになっていたのでもう一度Enableにしました。))

ちなみにスーパーπのプログラムで209万桁の円周率を計算させると25秒となる。前回よりも6秒速くなった。



スーパーπの結果




P7P55D-E



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この記事へのコメント

こんにちは

正直、オーバークロックの事自体まるで
理解してませんが、2.67GHzが3.7GHzまで数値が
上がるとは、ちょっとビックリです。
知識があるか無いかでパソコンの性能の
引き出し方に随分と差が出ますね、これでは。
普通にパソコンを使う事しかしない私は
まだまだ知らない事が沢山ありますね。

コメントありがとうございます。

かかずユキさん、コメントありがとうございます。

はい、Core i7、Core i5(Core i3は知らん。)は、このオーバークロックができるというのが特徴です。

だから、ケースのほうもいっぱいファンが付くものが販売されております。
クロック周波数が高くなりますと、熱を持ちますから。
ファンを回して、温度を下げるためです。

今の私のシステム、ふと計算してみますと、モニター、OS込みで10万円以下でシステムを完成できます。しかもCore i7で。(安くなったものだ。次はこれを記事にしよう。)

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