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超高性能パソコン、各パーツ紹介 

超高性能ゲームパソコンではないけれど、私推薦のパソコン特選パーツをご紹介しまーす!!

組み立てる時には参考にしてください。

スペックは

Core i7(オーバークロック可)、メモリー4GB、HDD 1TB(RAID構築)、supermultiDVD、カードリーダー搭載です。

CPU+マザーボード+メモリー(4GB) Core i7 870 BOX ― 1個 + P7P55D-E ― 1個 + W3U1600HQ-2G (DDR3 PC3-12800 2GB 2枚組) \42180

ビデオボード: GeForce GT 430 1GB (NEAT4300FHD01)
\5980

HDD(2つ。1つはバックアップ用): HDS721010CLA332 (1TB SATA300 7200)×2 \9560

電源(620W):BULL-MAX KT-620RS \3980

DVD: Samsung SH-S223C バルク品 \1980

カードリーダ(micro SDも直接読み書きできます。): FA506(B)/BOX \1770

ファン:フロントパネル用120mm KAZE-JYUNI 800rpm \880 トップ用140mm CFZ-140L \1780

PCケース:SCY-T33-BK(ファン1つ付き) \3341

----------------------------------------------
ここまでの合計は\71451なり。

これにOS(Microsoft 【64bit】 Windows7 Professional 日本語版 DVD(DSP))を加えると\86251となります。

これは、ドスパラで注文するときにHDD、マザーボードをまとめて購入するときに
「Microsoft DSP(OEM)版ソフトバンドルはこちらをクリック」と出てきますので、クリックして選択します。

さらにキーボード+マウスセットを加えると、

キーボード+マウスセット: Microsoft Wired Desktop 600 ブラック \2390

----------------------------------------------

OS無し:\71451+\2390=\73841 OS有り:\86251+\2390=\88641 となります。


さらに、モニター(19インチワイド)まで加えると


液晶19インチワイド(ステレオスピーカー付き): Acer V193WEbmd \12980

----------------------------------------------

OS無し:\73841+\12980=\86821 OS有り:\88641+\12980=\101621 となります。

うーん。OS有りの価格では10万円を過ぎてしまったか。まあ、ビデオボードの質を下げれば10万円以内にはおさまるが。しかしながら、最新ゲームはできないにしてもある程度のスペックはほしいしなあ。

でもRAID付き、モニター付きでこの価格は、安いと思います。少し前まで、OS無しで9万円台でした。(この記事参照。)それを考えると安くなったものです。

ドスパラで組み立て済みのものを見ると今のスペックに近いものはPrime Monarch LX - プライム モナーク LXとなり、これにOS(Win7 proffesional 64bit)を付けると\91980となります。(もちろんモニターなし価格です。)

この製品のほうがビデオボードは良いが後のスペックでは断然私が列挙し組み立てたものの方が上です。

ちなみに同じビデオボードで構成すると、
GeForce GTS 450 1GB (NE5S4500FHD01) \9980

\92641となります。

値段ではほとんどどっこいどこいだけれど、機能は断然こっちの勝ち!!(RAIDがないし、カードリーダーもない。ファンも一つだから冷却機能もこっちの勝ち。)

新たに自作してみようかという方は、参考にしてみてください。分解したものでIDE接続のDVDとか持っている方でも損傷なくそのDVDドライブで構築できます。

ハードディスク、メモリー等は、新しい規格に変えたほうがよいでしょう。






 
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この記事へのコメント

こんにちは

おっしゃる通り以前と比べるとパソコンの値段は
性能がアップしつつも安くなりましたね。
パソコンに、真っ先に手を出した友人は
windows98を30万くらいで購入してました。
もちろんローンで。
でも知識があったらパーツで揃えて自分の好みに
組み立てるのが絶対、安価で収まりそうですね。
私はパソコン工房をネットで良く見てます。
現在、セカンドマシンで使用してるacerで買った
ハーフタワーのCPUを、もっと上等なモノに
交換したいな・・・・・などと。
ハードディスクなんかも本当、安くなりましたよね。
こっちとしては有難い限りです。

コメントありがとうございます。

かかずユキさん、コメントありがとうございます。

私も20年前初めて買ったパソコンがX68000.これモニターと合わせて30万しました。
Win98はデルのものを買ってモニターと合わせて18万円です。まだこの機種は持っています。(ハードディスクは交換していますよ。)

「AcerのCPUだけ交換して性能アップを。」と考えておられるようですが「甘い!!。」(えらそうに言ってすみません。)

まず、どの時代のものでしょうか。実は、CPUだけ交換してもはたらくものではなく、そのCPUが動くチップセットというものが必要となります。そのチップセットの塊がマザーボードであります。

さらにそのチップセットに適合したメモリーもあります。

単にCPUのアップだけではなく、それ用のマザーボード、メモリーまで必要となります。全て、インテルが仕組んだ罠であります。

さらにハードディスクとかDVDですが、ちょっと前の規格はIDE(PATE(パラレルATA))といったものでした。コンピュータの中を見れがわかるのですが、平べったいケーブルの束でハードディスク、DVDを数珠つなぎにつないでいます。

最近の規格はSATA(シリアルATA)という規格です。これは、ハードディスクごと、DVDごと一本一本マザーボードに直結しています。マザーボードを交換するとハードディスクまでも交換しなければならない可能性があります。

こんにちはー

あいたたた、痛いトコつかれましたー。
と、いいますかハードディスクの交換とメモリ増設は
このミドルタワーの方も済んでるのですが
CPUに手を付けるのに踏み込めなかったのは
やはり「それだけで本当に性能アップするのかな?」
という疑問があったからです。
買った時、はいってたOSはVISTAで後に
windows7(もちろんDSP)にアップグレード
したのですが、あまり調子がよく無かったので
HDを500ギガと交換して(もと320)改めて
windows7を入れなおして今に至ってます。
ちなみにシリアルATAです。
今のままでも使ってて不自由は無いのですが
現在のCPUがAthlon×2の2,6ですから
単純に3,2くらいのに交換すれば少しは動作とか
いまより早くなるのでは?
などと考えてたワケです。
如何せん、まだビギナー程度の知識しかありませんからねー。

コメントありがとうございます。

かかずユキさん、コメントありがとうございます。

かかずユキさん、かなりメカに強そうですね。いろいろチューンアップしていますね。
ところで、Windows7の32bitですよね。メモリー増設は4GB以上は意味がありません。
OSが認識しませんので。(確か3.2GBでは?)

VistaからWin7の移行でかなり軽くなりませんでしたか。
Athronはあまり知りませんが、数字の違いはクロックの違いですかね。
もしそうだとしたら、3.2/2.6=1.23倍の速さしかなりません。
これ以上それにお金をかけなくてもよいのでは?

ちなみに、前使っていたCPUがCore 2 Duo 2.4GHzでした。これで円周率104万桁の計算をすると25秒かかりました。これがCore i5 2.67GHzだと標準で13秒です。

インテル系で比較してもちょっと前のCPUと最近のでは倍ほどの計算速度が結果として出ます。

スーパーπ試してみてください。
http://tj502.web.fc2.com/i/super_pi.exe

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