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家づくりプロジェクト発動!!(経過報告) 

家づくりも終盤を迎えてきた。先週は、塗装屋さんが入っていた。無垢にはオイル、そして造作などの集成材にはニスを塗ってくれていた。

先々週、ニスの臭いが家中を充満していた。妻は嫌がっていたが、埃が飛び散らないよう窓を閉め切って作業されていた塗装屋さんが気の毒に思われた。

家というものいろいろな職人の手を経て作られる。ありがたいことだとつくづく思う。

先週から、クロス屋さんが入って作業をされている。いきなり、吹き抜け部分に足場が組まれた。

22年度12月13日_1

22年度12月13日_5

このクロス屋さん、口数が少なく、黙々と作業をされる方である。木組みをしてくれた棟梁も黙々と作業をされる方であったが、休憩時間は結構おしゃべりな方であった。

22年度12月13日_3

このクロス屋さん、継ぎ目がわからないような張り方をしてくださる方である。

我が家は、どの部屋も白である。大体が汚れに強い機能性壁紙である。トイレは消臭効果、洗面所と納戸は調湿効果、湿気に強いものにした。

22年度12月13日_4

この角度からの我が家が一番素晴らしい。

22年度12月13日_2

最近、「早く住みたい。」という衝動に駆られまくっている。完成は一月下旬ごろである。とはいえ、完成に向かうと同時に、何かさみしいものがある。

家づくりに向けて、いろいろと徹底的に調べ上げ、契約し、営業と議論を言い合って勧めてきた。開成建設は、お客に対して真摯な態度で接してくれたと思う。

契約後、地鎮祭、棟上げと進み、棟梁と3カ月以上の付き合いが始まる。仕事帰り、立ち寄るとまだ明りが付いて作業してくれている。そして、少しずつではあるが、徐々に形になっていく。

こういった様々な作業等を振り返ると完成するということは、毎日、わくわくドキドキする興奮感も無くなり、営業の方、棟梁、職人さんとの別れがなぜか侘びしく感じてしまうのである。

これから、家づくりをしようとする方々に忠告です。家づくりは苦労してしなさい。

借金からして苦労です。しかし、安易に建材の質を下げて家を建てないでください。

いい家は、建材の質と棟梁の腕です。

ではどうやって調べるかは、実際、建てかけの家を見るのが一番です。何軒か見ているうちに目も肥えてきます。

「この家は頑丈そうだ。」と感じたならばそれがいい家だと思います。そのような、大工を抱えていたり、質の良い建材を使っているならば、間違いない工務店だと思います。そのあと、工務店に行き、坪単価、設備品、工法について詳しく尋ねます。場合によっては、「あの家はどの棟梁が建てたのか。契約した場合、その棟梁にしてくれるか。」も言えばいいと思います。棟梁がわからない場合でも「とりあえず、腕の一番いい大工さんをつけてください。」とお願いするべきです。

口のうまい営業マンにのってはいけません。作るのは彼らではないのです。

やっぱり、いい家は、棟梁の腕と材木の質ですねえ。これさえよければ間違いはないと思います。工務も非常に重要ですが、大工がよいと工務にきちんとクレームをつけてくれます。

後の設備品は、その工務店がどのようなメーカーを扱っているかということを聞いて、ショールーム、インターネットで調べたりすればよいと思います。

場合によっては施主支給というやり方によって、予め定められている設備品の金額を減らし、自分でネットで購入したほうがずっと安くできます。

もちろん、取り付けはお願いすべきでしょうけれど。

家づくり、お金はかかりますが、単に住む家を造るだけではないです。その工程、過程を十分楽しむこともしてみてください。

それがそろそろ終わると考えるとなぜか物悲しく感じる今日この頃です。

「いい家」が欲しい。―これからは、「外断熱」の時代。なぜ、家造りの急所が隠されたままなのか?

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こういった、さまざまな住宅の本を読み倒すのも準備段階では必要です。



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この記事へのコメント

こんにちは

私が現在、住んでる家は私が、まだ小学生の頃
父と母が建てたモノですが
正直、突っ込み所満載ですねー、いやはや。
ちなみに大工さんは母の弟さん、私の叔父です。
トイレの位置は考えモノですし
台風がくる度、冷や冷やするような窓だったりで
他にも「もっと考えて造れよ」と本当、
文句たらたらですよ。
多分、そのうち引っ越すと思いますが
何の未練もない家です・・・・・

コメントありがとうございます。

かかずユキさん、コメントありがとうございます。

そうなのですか。台風が来ると・・・ですか。
とはいえ、「住めば都」ではないのですか。
ところで、日本に於ける耐震の考えは、阪神大震災後に大きく変わったそうです。
どこでも最近の家はとりあえず地震には強いと思います。

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