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八幡温泉と泥仏 

夏です。ちょっと温泉旅行をしたい気分になりました。

しかし、高速道路は土日祝日1000円ではなくなったし、ちょっと遠出をという気分ではなくなりました。

ということで、近場を探すと、「八幡温泉」というのがあります。ここは、岡山県の建部町というところで大して遠い位置ではありません。ここには、サンタケベというところと建部町温泉会館というところがあります。

数年前、サンタケベには泊ったことがあるので今回は、建部温泉会館へ。

ここ(宿泊)4308円+(朝食)809円+(夕食)3465円=8582円 で一泊できます。

実は、土曜は仕事があったので仕事時から帰ってのが午後4時過ぎでした。

5時過ぎに家を出て、7時前に温泉宿に到着。

八幡温泉

上記内容の食事を夫婦二人で食べ、温泉へ。時間制限があり、午後9時まででした。

八幡温泉

翌日8時に朝食を食べ、また温泉へ。このときは、私しか風呂に入っていなかったので温泉の様子を写真に撮りました。

八幡温泉

八幡温泉

八幡温泉

八幡温泉

八幡温泉

八幡温泉

八幡温泉

八幡温泉

八幡温泉

八幡温泉

八幡温泉

八幡温泉

ここの温泉、かなりの穴場です。源泉かけ流しですが、源泉自体はぬるいです。9時30分過ぎになると地元のお客さんがどんどんとやってきました。

実は、建部町、私の叔父さん、赤枝郁郎氏の庵があるところです。ここには、泥仏が満載で訪れるお客をやさしく招いてくれます。実際、この庵、建部町温泉会館の目と鼻の先、つまり隣だったのです。

泥仏

泥仏

泥仏

泥仏

泥仏

庭先で招いてくれますが、展示の小屋があり、そこへ入ると電気がつく仕組みになっております。そこには、泥仏のポストカードを購入できます。お金は自己申告でお賽銭に入れなければなりません。

泥仏

妻は陶芸をしている関係で「工房が見たい」と言っていたのですが、隣の工房もはいることができました。そこには、修理中の泥仏と未完成の泥仏が机に置いてありました。

叔父さんは、昨年10月末にお亡くなりになったのですが、工房の様子から、生前ここにこもってせっせと泥仏を作っていた様子がうかがえます。

なんかここの泥仏たちがひっそりとさみしくしているようでした。八幡温泉に訪れた方は是非ともこの泥仏を見ていただきたいものです。

叔父さんも、ここで泥仏を作りながら、八幡温泉につかっていたのかなあと想像をめぐらしてしまいました。

とりあえず、この土日で充実した休日を送ることができました。帰り道、安富牧場でアイスクリームを食べて帰りました。

岡山って、結構素晴らしい穴場があるなあとあらためて思いました。



かずら橋へ行く。(その2) 

昨日の続きである。満腹になった我々はいよいよ、「天空露天風呂」へ向かった。外へ出てからケーブルカーに乗るのかと思いきや、「エレベーターで上へ昇ってください。」とのことだった。

登ると、靴を脱ぐようになっている。大浴場の向こう側に「露天風呂」の矢印があった。そこでまたサンダルをはく。

そして進んでいくと何やらエレベーターのようなものが。

天空露天風呂1

天空露天風呂2

これがケーブルカーである。定員10名までのることができる。

天空露天風呂7

登りきったところには、男女露天風呂、混浴露天風呂などがある。

天空露天風呂3

楽しくなり乗り込む。これは無人のケーブルカーで緑の運転ボタンを押すと動き出す。

天空露天風呂4

天空露天風呂6

どういうわけだかケーブルカーの正面には石臼がある。これはそば粉をひくための石臼なのであろう。

天空露天風呂9

天空露天風呂8

道中の風景である。途中、貸切の露天風呂が見える。何かきのこのようなものも干してある。

天空露天風呂5

露天風呂に着いた。実はケーブルカーが楽しすぎて、温泉に入るまであと二往復もした。

天空露天風呂12

野外の廊下を通って露天風呂へ。妻がカメラを持って行ったのでこの露天ぶろは「女湯」である。男湯も基本的には同じである。

天空露天風呂10


天空露天風呂11

ただ、女湯は上の写真のような露天風呂のそばに「別室」があるらしい。男湯の場合、露天風呂の正面が脱衣所である。服などを入れる籠が露天風呂から見えるので盗難の恐れはない。混浴露天ぶろはおっさんと子供たちが入っていたので女性が入ろうとすると勇気がいると思う。結果的には男湯2つと女湯1つである。

天空露天風呂13

風呂を出てから半兵衛の家でくつろいだ。というより、あまりくつろぐことができなかった。というのは、囲炉裏に太い薪木がくべられている。従業員は誰もいない。部屋の中は煙で曇っていて、そこの部屋でしばらくいると目が痛くなる。そう、ここは、「人間スモークの部屋」である。あまりにも空気が悪いのと、人がいなかったので空気の入れ替えへ障子を全開にした。中で祖谷の湧水を飲むことができた。妻も入るように言ったが、煙くさすぎたので嫌がっていた。

天空露天風呂14

帰りは、遊歩道を歩いて下まで降りた。ケーブルカーが下っているのが見えた。

天空露天風呂15 <- 半兵衛の家である。

天空露天風呂16 <- 半兵衛の家とケーブルカーの線路。

下って、休憩した後、また大浴場へ入った。そこにはサウナがある。いやー、食事といい、温泉といい、非常によかった。これで、一人3675円は安い!!

ホテルかずら橋、日帰りプラン、里唄会席、超ーーお勧めです。

この後、うどんを食べて帰ろうということでまた坂出経由で帰った。昨年度立ち寄った橋本製麺所に寄ったがすでに6時を回っていたので閉まっていた。

よって、おか泉のひや天おろしを食べて帰った。このひや天おろしもおすすめです。

非常に満足し、充実した1日であった。

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かずら橋へ行く。(その1) 

四国の徳島の山奥に祖谷というところがある。ここはかずら橋で有名である。

最近、土日祝日高速1000円なので日帰り旅行として行ってみた。

ホテルかずら橋の日帰りプラン里唄会席(3675円)超超お勧めです。

我々夫婦でまずは坂出に用があったので用を済まし、そこから下道で祖谷地方へ行った。池田を過ぎると山深くなっていく。

ちょっと暗いトンネルを過ぎると、ところどころに雪が残っている。ここは寒いところである。
祖谷のかずら橋であるが、この地方には平家の落ち武者が暮らしていたという言い伝えがあるらしい。

そもそもかずら橋自身、敵がおってきたら切り落として道を遮断するためにかずらで作ってある。

ホテルかずら橋から車ですぐのところであった。

かずら橋その4

片道通行で渡るのに500円かかる。

かずら橋その1

かずら橋その2

かずら橋その3

高所恐怖症の方は渡るのにかなり怖いと思われる。橋が揺れるし、高いところから谷底が見える。踏み外しても死ぬことはないだろうけれど足をくじいたりする危険性は十分ある。

もっとも、カメラなどを谷底に落としてしまう可能性は高い。

片道一方通行なので、あっという間に渡り切ってしまう。「これで500円」はちょっと高い。でも、ここに来たら渡らないのは損である。

ホテルに帰り、楽しみにしていた食事である。

ホテルかずら橋里唄会席その1

いきなり炉辺に案内された。炉辺でアユの塩焼き、味噌田楽を焼いていた。

ホテルかずら橋里唄会席その2

鍋は、ボタン鍋、その他山菜を炊いたもの、アマゴの刺身、こんにゃくの刺身と山の幸尽くしであった。この写真以外にさらに、名物祖谷そば、そば米ぞうすいも付いていた。祖谷そばはそば粉100%なのだろうか。ぼそぼそと切れるそばであった。私は洗練されたそばよりもこういった田舎そばが大好きである。

どれもこれもおいしくしかもおなかいっぱいになった。

この後、楽しみにしていた「天空露天風呂」へ行った。天空露天風呂については、長いので、後日、またブログでお伝えする。

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田万川キャンプ場 

9月21日~23日、山口県の田万川キャンプ場に行ってきました。

田万川キャンプ場

ここは、芝生がきれいで、隣が温泉、水洗トイレ完備で素晴らしいキャンプ場でした。フリーサイト、1泊1000円です。

近くの道の駅に予約を入れます。場所は自由に設営できます。

かなり雨にたたられたのですが、近くに海があるということいで釣りをしてみました。

22日、妻は、金子みすゞ記念館に行き私は朝から投げ釣りをしてみました。しかしながら、一向に釣れません。隣の少年はどんどん釣っています。

途中から土砂降り。私は近くのトイレに避難しました。ふりが少し弱まったところで合羽を着て再開しました。

妻が帰るまで、釣果は3匹。妻が帰ってきてから、みんながしているサビキ釣りへ変更を決意しました。

釣り具屋へ行き、急遽道具を揃えました。道具を変えた途端バカ釣れ。入れ食い状態です。

翌日も帰る間際まで楽しみました。翌日は妻と二人で交代で釣りました。


サビキ釣り


小アジ

投げ込むと一度に2、3匹は釣れます。

唐揚げ

キャンプ場で唐揚げをして食べました。また昨日は氷を購入し持って帰りました。2、3食分の夕食分は確保できました。


大きな地図で見る




サミット、ラクイラ(その2) 

さて、イタリアのサミットも終わりました。ラクイラで開かれた警察学校ってどこだろうか。と、インターネットで探すと、ここと分かりました。ということは、ある遺跡の近くであることがわかりました。

ここを左斜め上に登り、拡大しますと、


大きな地図で見る

ここになります。ここは、前回、ひとこと紹介した、アミテルナムという「小型コロッセオ」であります。

アミテルナム1

アミテルナム2

アミテルナム3

この写真は、冬の夕方に訪れたものです。ここも、入場無料。道路わきに空き地のように遺跡が転がっております。

各首脳たちは此処ぐらいは訪れたのだろうかと思います。

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