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生きるために食べる? 

最近、ほんとにふと思ってしまったのだが。

人はよく「生きるために食べる。」と生きることの理由づけに「食べること」をしていると説明する。

これを逆にしてみる。「食べるために生きる。」こう考えたほうが真理ではないかと気が付いた。

もし、「生きるために食べる。」ならば、何も食事の時間というものを取る必要もなく、カロリーメイトだけを手軽に取っていればいいだけである。「カロリーメイトだけだと飽きる」といっても「生きるために食べる」のであるから、飽きる飽きないなど関係なく、バランス良く効率的に栄養素が取れるカロリーメイト程優秀なものは無いはずである。

しかしながら、「カロリーメイトと水」だけで一生を過ごしていると確実に精神に異常をきたすと思われる。

よって、「生きるために食べる。」というのは嘘で「食べるために生きる。」というのが正しいと思われる。おいしいものを食べたいという欲求も死んでからでは味わえない。

田んぼにいるサギをみると喉のあたりから細くなっており、飛ぶときにより空気抵抗が少なくなる構造をしている。

彼らも生きるために飛んでいるのだろうか。いや違う。やはり、楽しいから飛んでいるのだ。飛んでいるうちにより速く飛ぶことができるようになっただけのことである。その結果、外敵から襲われることが少なくなり、「種」として存続しているのではなかろうか。

このように「生きるために云々。」ではなく「云々のために生きる。」と言い変えると人生が変わるのではないかと思われる。

最終的に「仕事のために生きる。」こう考えたほうが仕事に充実感がわくのではなかろうか。

大和魂、サムライ魂 

「アサダはサムライ」ロシア地元紙も感銘

<ソチ五輪:フィギュアスケート>◇20日◇女子フリー

バングーバー五輪銀メダリストの浅田真央(23=中京大)が、自己ベストを6・41点更新する142・71点の高得点をたたき出した。
(中略)

ロシアの地元紙は、浅田の滑りから受けた感銘を隠さなかった。「スポーツ・ルー」の公式ブログで同紙記者が「私はサムライを見た。それはマオ・アサダだ。すでにSPで勝負の行方は分かっていたが、マオは他の女子には誰にもできない3回転半ジャンプに殉じて、ハラキリした」と振り返った。さらには「サムライにとってメダルが何だ! ハエだ! サムライにとって唯一の勲章は不朽の名声だ」と熱くつづっていた。

浅田真央のフリーの演技に感動した。演技終了後、そりゃあ泣きたくなるわ。
男でも女でも「大和魂、サムライ魂」を忘れてはいけないということをつくづく思った。

彼女はサムライである。それは立派なサムライだ。ショートプログラムでトリプルアクセル(3回転半)を失敗し、メダルは絶望となった。しかし、最後まで自分の持ち技を果敢に攻める。これこそが我々が忘れてはならない精神だ!! 精神的プレッシャーは尋常ではないと思う。

お隣、韓国はどうか。あの女帝は、「トリプルアクセルはわたしゃ無理だ。」と諦め、無難な技でメダルを取りに行く。取れなかったら、国民全員で大ブーイングの抗議。全くみっともない。

浅田真央に限らず、上村愛子も素晴らしい。誰が見てもアメリカの選手よりも上村の滑りのほうが素晴らしかった。
ネットで理由を調べると、

「雪面を受ける力をすべて受け止める上村に対して、カーニーやデュフールラポワントはスキーのテールを小さくずらしながら、雪面に逆らわずに滑った。以前なら減点となった滑りが、高得点を生んだのだ。」

という理由らしい。この理由のために、アメリカの「おっとっと」滑りのほうが上村よりも高く評価されたらしい。

多分、上村自身も最近の滑り方、スキーテールをずらしながら、雪面に逆らわずに滑る滑り方のほうが評価が高いと知っていたはずである。

しかしながら、それをするとアメリカのカーニーのように「おっとっと滑り」になるということも知っていたのだと思う。最近の採点基準にかかわらず、彼女独自の滑りを貫いた。彼女もまた「サムライ」である。

最近、日本男児より女性のほうがサムライらしい。ハニュウは日常の行動がちょっとおかしいし、スノーボードのガキ二人もちょっと重みが無い。 「サムライ」と評価するのは物足りない。(スノボーの2人は受賞のときにあっけらかんとしていたのは高評価である。)

ロシアの記者、少し間違っている。「サムライにとって唯一の勲章は不朽の名声だ」とあるが、サムライは名声、名誉なども必要ない。そこのあるのはただ一つ、自分の信念を貫き通すことのみである。

日本の企業、日本の政治、日本全体もサムライ魂を思い出してもらいたいものである。最近、「合理主義」ばかりじゃあないですか?

佐村河内について。(その2) 

ネット見ていたらこういったコメントがありました。

■野本由紀夫 玉川大学教授(音楽学者) HIROSHIMAについて

「言ってみれば1音符たりとも無駄な音は無い」
「これは相当に命を削って生み出された音楽」
「初めてこの曲を聴いたときに私は素直に感動した。そして非常に重い曲だと思った」
「言葉で言い表す事自体が非常に薄っぺらになってしまう」
「1000年ぐらい前の音楽から現代に至るまでの音楽史上の様々な作品を知り尽くしていないと書けない作品」
「本当に苦悩を極めた人からしか生まれてこない音楽」

ゴースト作曲家、新垣隆さん、身分は常勤ではなく非常勤、自分が作曲したのに印税は全てペテン師に渡っていた。

これは「本当に苦悩を極めた」ことであろう。「HIROSHIMA」ではなく「RIFUJIN (理不尽)」、「Ghost」、「Why?」、「Dark Side」がよいのでは?

とりあえず、桐朋学園諸君、今すぐ、新垣隆氏を常勤の教授にしろよ。話題性から言えば「小保方」より価値があるぞ。


「世間を欺いた」と実作者謝罪=18年間担う―聴覚「障害」も偽りか・別人作曲問題- 時事通信(2014年2月6日16時16分)<-- この人なんといい人なのであろう。こういう正直者でいい人がペテン師に利用されるのが今の世の中である。

そんなに難しく考えずに今までの曲全部、新垣隆作曲でこの問題は解決じゃろ?

発見!! 詐欺師の法則!! 




今、話題の人です。ちょっと発見ですが、風貌が誰かに似ていませんか?

samuragouchi

asahara


長髪の感じと髭の感じ、良く似ていると思います。

そして、詐欺師はアメリカのタイム誌によく掲載されます。

time1

time2


しかし、本当に作品が「良い」のなら、ゴーストライターが絶賛されるべきでは?

誰が作ろうと、良い作品は良いのであり、あとからそれが詐欺だとしてもその作品自身は評価されるべきです。




STAP細胞について 

一晩中泣き明かした30歳若手女性研究者と書く我が国にはゴシップ新聞しかないらしい

この記事は、日本の報道は海外と違い、彼女の業績をたたえるものではなく、「性差別」による彼女の紹介が問題だというものです。

確かに、「リケジョ」とか「ムーミン」とか「ピンク」とかそういう紹介しかないのは問題かもしれませんが、私個人の意見としては、そんな発見者の人物像はどうでもよく、それよりも発見自体が「脅威」に感じられました。

今の時代「物理学」というものはある程度、行き詰っています。19世紀終わりから20世紀初めまでにかなりのことが分かりました。そこから先を見ようとするとき、ものすごい「エネルギー」が必要となり、そのエネルギーを費やしたからと言ってもほんのちょっとの見解しか得られないのが現状です。(ヒッグス粒子がいい例です。)

その最先端の物理学と違って「生命科学」というものは、ちょっとメスを入れると多くの知見が得られるような状況になっていると思えます。


このような発見から、「今の時代では治らない病気も組織を培養して移植すれば治る可能性がある。」と簡単に報道されています。

このように簡単に言っていますが、近い将来、多分実用化されるであろうことは、「動物を殺して肉を取ってはいけない。動物がかわいそうだ。」ということで、肉だけが育つ細胞が開発され、それを人工培養して出荷するというようになるのではないでしょうか。

医学の面でも、癌細胞で冒された組織は切除されそこに組織培養した組織を移植するようになると思います。これらの組織は、胃、腸とかの消化器系に留まらず、心臓までも開発されるかもしれません。

さらには、いつまでたっても老化しない体が開発され、クローン人間も出てくるかもしれません。

とどのつまりは、「死なない体」を人類は手に入れるかもしれません。

こうなってしまうと、今までの宗教観とか倫理観はどうなるのか。と思ってしまいます。

今ですら、個人的には文明が進み過ぎていると思うのですが、「近未来に生まれなくてよかった。」とも思ってしまいます。

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



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