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Fractal Design Define Nano S Window  



先日書いた記事、Fractal Design Define Nano S Window FD-CA-DEF-NANO-S-BK-Wですが、Mini-ITXの企画の割には、余裕のあるケースです。これは、まともなグラボ(NVIDIA GTX TITAN Xも)搭載可能です。

ということは、JONZBO U2のようにギリギリのスペースで組み込む必要はなく、3.5インチのHDDも十分搭載できるスペースです。しかし、これにはそれ用のラックがありません。そこで、このような金属ステイを見つけました。

IMG_0087.jpg
IMG_0086.jpg

これでスマートに3.5インチ2台を底面に設置することができます。

カモン HDD増設ステイ 2台用





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Fractal Design Define Nano S Window FD-CA-DEF-NANO-S-BK-W 

パソコンケースで最近久々に「これはいい」という商品を見つけました。
です。

Nano S window

下にフィルターがついています。
Nano S window

Nano S window

マグネット付きのフィルターです。
Nano S window

上も開閉できます。
Nano S window

防音装備が素晴らしい。単なる金属板はありません。
Nano S window

裏側へ配線を回せます。さらに3.5インチHDD1台と、2.5インチSDDorHDD2台を搭載できます。
Nano S window

全部のカバーをとったところ。骨も頑丈です。
Nano S window

最強スペックでパソコンを組みたい衝動に駆られます。

自作pc 俺ならばこれを買う。をよろしく。



Fractal Design Define Nano S - Black - Window version ミニタワー型PCケース CS6034 FD-CA-DEF-NANO-S-BK-W


Hackintosh on VMware 

Windows10にVMware Workstation 12 Playerを走らせ、その上にMac OS Xが走ります。

hackintosh1

フル画面表示にするとこんな感じです。

hackintosh2

ちなみにOS X El Capitanです。

hackintosh3

まず、VMware Workstation 12 Playerをダウンロードします。

このサイトに詳細が載っているのですが、unlockerは最新版unlocker204.zipがいいです。ただし、アカウントを作ってください。そうするとダウンロードできます。

あとは、「Windows上のVmwareにMac OS X Yosemiteをインストール」に従い、Yosemiteをインストールしていきます。Yosemiteインストール後は、VMware上のMacを起動後、アプリケーションのアップデートでOS X El Capitanに更新できます。

最初のインストールからログインは非常に遅いのですが、一回起動後は比較的早くなります。尚、メモリは10GBとっております。

自分自身、MacBook Airを持っておりますので、デスクトップでkeynoteを作成後、iCloud Driveにデータを移すと、MacBook Airで使うことができ、非常に便利です。

確かに、MacBook Airより動作は遅いのですが、広い画面というのは操作がしやすいです。ちなみに、このHackintosh、iMessageは使えません。

小型パソコン Mini ITX (その実力) 

こいつの実力を記述する。
組み立て

まず、2.5インチHDD2台をRAID1で構成させると、読み書きは遅い。
crystaldisk

ところが、マザーボードに付属しているユーティリティ、RAMcasheを1Gbyteほど起動すると、以下のように劇的に変わる。
ramcashe

これならば、SSDはいらないのではなかろうか。
crystaldisk

CPUも安定して4600MHZまで余裕でオーバークロックすることができる。
overclock

この時のsuperπ100万桁の計算時間は8秒である。
superpi

グラボGTX960 2GBの実力は以下のとおりである。
3DMARK 11 performanceスコアは、10068であった。
3DMARK 11
3DMARK 11

能力的に申し分ない。しかも、机の上においても邪魔にならない大きさである。小型で高性能なパソコンに満足している。

小型パソコン Mini ITX (その6) 


Z170I PRO GAMINGでのRAID1の構築です。まず、BIOSでAdvance modeに入り、Adovanced→PCH Storage Configrationに行きます。そのあと、SATA Mode SelectionでRAIDを選択します。

RAID1

そのあと、EZ Tuning Wizardに入ります。というか、上記設定をしなくとも、いきなり、EZ Tuning Wizardに入ってもいいみたいです。あとは指示通り、誘導されるがままに選択、Nextを押していきます。

RAID1

RAID1

RAID1

RAID1

RAID1

RAID1

RAID1

BIOS側でRAIDを設定したのち、OS側では、インテル ラピッドストレージテクノロジーを入れること。これは、付属のディスクのドライバーに入っています。

Vmwareを使う場合は、Intel Visualization TechnologyもEnableにする必要があります。

RAID1

で、最後に。ここが非常に重要です。ユーティリティーのGameFirstは入れないこと!! これを入れると、NVIDIAのGeforce Experienceが起動しません。もちろん、NVIDIA Geforceを付け加えなければ、入れても構いません。「なぜ、Geforce Experienceが起動しないのか。」ということで、windows10を入れた後、もう一度クリーンインストールをしてしまいました。おかげで、原因が究明できました。

ASUSのマザーボード、優秀ですが、ユーティリティーとか無駄なものが多く、かつほかのソフトと干渉するものも少なくありません。
何でもかんでも入れてやれ、ということをしていると痛い目を見ます。

このパソコンの性能は、オーバークロックで4600MHzまで余裕で出ます。このとき、スーパーπ、104万桁を実行すると8秒代が出ました。

2.5インチHDDのRAID1構成では、ファイルの読み書きはそれほど早くありません。

「このケースは音がうるさい」というコメントがありますが、それほど気になりません。そりゃあ負荷がかかる計算をすれば風音は大きくなります。ですが、気にならない程度です。普段の使い方だと、ターボブースト機能のおかげで、低い振動数を維持しています。(大体800MHzぐらいです。) 小型で高性能、いいですよ。 でかくて黒いパソコンに飽きたら、Mini ITXで小型パソコンを組んでみてください。

気になるコンピュータ情報

お勧め情報!

自作PCに関しては「自作コンピュータ 俺ならばこれを買う。」にまとめました。ご活用ください。



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